地下鉄・九段下駅から地上に上がって歩いていると、大きな大きな鳥居を発見。都会になじむ黒くて大きな鳥居は、存在感を放っています。この鳥居は「第一鳥居(大鳥居)」と呼ばれるもので、今の姿は1974年(昭和49年)に再建されたものなのだそう。柱の高さは25mもあるというから、見上げるほどの迫力があったのも納得です。
参道から歩いていますが、なかなか遠い。暑い夏の日だったので、神社の入り口にたどり着くまでに汗だくになってしまいました。そんな一休みしたいタイミングで見つけたのがカフェ「アティックルーム」。
神社の境内では新鮮な洋風の落ち着いた雰囲気に惹かれ、立ち寄ってみることに。